工業デザイナーの仕事

工業デザイナーの仕事について

車という工業製品をデザインする

私たちが日常のなかで毎日目にする工業製品に自動車があります。それを構成するものは多くの部品やパーツなどですが、それぞれのクルマを特徴あるものにしているのが、デザイナーと呼ばれる人たちです。そこには、クルマの外観や内装を取り扱うプロダクト面での担当者、センスあふれる構図を狙って写真を撮り、ポスターやPOP広告などを制作するグラフィック担当者、WEBサイトを専門とし美的感覚あふれるページを制作するWEB担当者などがいます。より美しく、より多くの人の目に触れ、より快適な工業製品を完成させるため、多くのデザイナーと呼ばれる人たちがその持てる力を発揮しているのです。

工業デザイナーの仕事は身近にも

工業デザイナーで身近な仕事といえば、例えばボールペンやシャープペンのデザインがあります。あれも物理的なことを考えつつ設計したり、デザインしています。何も、半導体や自動車など大きなものだけを作っているわけではないということです。文具が大好きという人であれば、ボールペンなどの工業デザイナーは楽しいでしょう。なるためには、高校から直接メーカーやデザイン専門会社の採用試験を受けるか、もしくは専門の大学や短期大学に通い、そこから採用試験を受ける方法があります。美術やデザイン、工芸などの専門コースがある学校が適しています。

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