工場製品とのかかわり

デザイナーと工場製品との関係性

工業製品に関わるデザイナー

工業製品と一口に言っても、その種類は数えきれません。無数にあるというのが実情でしょう。その製品をイメージし、実際にデザインするのがデザイナーの仕事です。デザイナーは、その職域から、プロダクト、インテリア、ファッションをはじめ、ポスターやポップ広告などのグラフィックに至るまで、幅広い業務をこなしていきます。業務のほとんどをコンピュータを駆使し、より良い製品作りに邁進するのが彼らの仕事なのです。そこから生み出された製品が、デパートやショッピングセンターなどで、ひとつの商品として消費者のもとに届きます。日本の消費と工業を支える陰の存在であり、知的な経験とノウハウを活かす能力、それが彼らに求められるものなのです。

工業製品にもデザイナーはいます

デザイナーといえば、イラストを描いたりアート系のものを作り出す人と思いがちです。しかし、工業製品にもデザイナーは必要ですし、そういったことを専門とした仕事があります。工業製品もデザインする人間がいないと生み出せないものなのです。例えば、身近なものでいうとパソコンや冷蔵庫のデザインなどです。昔のものと今のものを見比べてみればわかりますが、全く違うデザインですよね。去年とのものと今年のものでさえ、形は少し違っています。あまり人に気付かれないかもしれませんが、こういった生活に溶け込んでいるものをデザインしている人たちもいるのです。

↑PAGE TOP

Copyright & copy; 工業デザイナーについて知る All rights reserved